簡単らくらく体操

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始めよう!身体をケアする簡単らくらく体操

「膝が痛い!」
「肘が痛くて曲げられない……」
「腰が痛くて歩けない!」。

様々な症状でお悩みの皆様に「簡単らくらく体操」をご紹介します。定期的な通院と入浴によるリラックス、そして体操をきちんと行えば、症状はきっと改善していくことでしょう。完治のためには通院だけではなく、毎日のケアが大事です。
さぁ!まずは実践!らくらく体操をしてみましょう!

肩こり体操

肩こり解消のポイントは肩甲骨の柔軟性です。肩甲骨を動かすことを意識しましょう。

立位又は座位

手は肩幅で前にならえをします
手は肩幅で前にならえをします

手の平を内側に捻りながら肘を後ろにひく
手の平を内側に捻りながら肘を後ろにひく

このとき肘の高さを変えないように!
5~10回を3セット行います

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腰痛体操

痛くなければ出来るだけ大きく回しましょう。骨盤が動きながらいい位置に収まります。これで入らなかったGパンが入るようになった方がいますよ。

立位

両手を骨盤の上に置きます

足を肩幅に開きます
足を肩幅に開きます

体の中心を軸に手を置いたまま大きく右(左)回し10回ずつ3セット体の中心を軸に手を置いたまま大きく右(左)回し10回ずつ3セット
体の中心を軸に手を置いたまま
大きく右(左)回し10回ずつ3セット

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膝体操

座位

右膝の下に右腕を挟む。
右膝の下に右腕を挟む。

左手で足首辺りを持ち軽く手前に引く左手で足首辺りを持ち軽く手前に引く
左手で足首辺りを持ち軽く手前に引く

10秒×3セット
手は右膝に左手を挟んでもよい

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股関節体操

座位

両足を投げ出して座る(仰向けに寝てもよい)

痛いほうの足を曲げ、逆の足の膝上に乗せ4の字にする
痛いほうの足を曲げ、
逆の足の膝上に乗せ4の字にする

曲げた膝を軽く上下にトントンと動かす
曲げた膝を軽く上下にトントンと動かす

30秒続ける

注意点
※痛くなったらすぐ体操を中止しましょう。
※体操は痛いのを我慢して行ってはいけません。
※痛みは体の警戒信号ですので我慢して続けると逆に痛めてしまいます。

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